2026.04.15
年長さんは麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種をしましょう!

年長(2020.4.2~2021.4.1生まれ)のお子さんは麻しん風しん混合(MR)ワクチン2回目【公費】の接種をしましょう。公費期限:2026.4.1~2027.3.31

https://www.ncchd.go.jp/center/pr/info/0526.html

 

★おたふくかぜワクチン(¥7700-)2回目の接種もおすすめします。
耳下腺・顎下腺・舌下線の腫脹することもあり、発熱や痛みを伴うこともあります。
難聴(1000人1人の割合)・無菌性髄膜炎・脳炎・膵炎などの合併症があり、思春期以降の男性では精巣炎、女性では卵巣炎を合併することもあります。
http://www.know-vpd.jp/vpdlist/otafuku.htm

 

★百日咳が流行しています。百日咳はその名の通り強い咳が長く続く症状のことをいいます。百日咳菌という病原菌から飛沫感染します。2025年には大流行し、8月には感染拡大注意報も発令されたほどです。 

百日咳が含まれている3種混合ワクチンを推奨します。https://www.vaccine4all.jp/news-detail.php?npage=2&nid=172

 

★日本小児科学会では、『不活化ポリオワクチン』の追加接種を推奨しています。
ポリオワクチンは、4種混合ワクチンに含まれ定期接種で4回接種まで行われています。接種から時間が経つと抗体価が徐々に低下し再びポリオ発症のリスクにさらされます。5~6歳時に不活化ポリオワクチン単独で就学前の追加接種を行うと、ポリオ感染を予防する力がより高く維持されます。
ポリオは有効な治療法がない病気です。ワクチン接種が唯一の予防法です。
ポリオは重症な場合、手足の「まひ」を引き起こします。呼吸不全で死亡することもあります。
いったん起こった「まひ」は回復しない場合も多く、後遺症につながります。
http://vaccine-net.jp(不活化ポリオ)
不活化ポリオワクチンの追加接種を推奨します。
2026.03.27
お知らせ
消化器内科 診療のお知らせ

2025年10月より、毎週金曜日・隔週土曜日の終日

消化器科、便秘外来、内科の診療を行っております。

 

 担当医師 

 犬飼惇(いぬかいあつし)

 

【ファミリークリニックとして、ご家族みなさんでご利用ください

お腹の不調 ご相談ください

(腹痛、下痢、便秘、胃もたれ、逆流症状など)

腹部エコー検査、その他消化器に関するご相談

生活習慣病等、気になる症状もご相談ください♪

 

大人の方だけでもOK!!

 

診察希望の方は、当日Web予約をお取りください。

(初診の方もWeb予約可能です)

 

 

4月の診療日(予定)

3日(金)

10日(金)

17日(金)

24日(金)、25日(土)

 

5月の診療日(予定)

8日(金)、9日(土)

15日(金)

22日(金)、23日(土)

29日(金)

2026.02.18
お願い
診療のおしらせ

  お願い  

新型コロナウイルスが5類に移行されましたが、

当院では引き続き発熱がある方を常時受け入れています。

 

【院内感染対策として】

発熱、風邪症状がある方

風邪症状がない元気な方 で待合室を分けております。

 

【車待機となる方】

ベルをお渡しします。鳴りましたら裏口へお越しください。

(他の方と接触が少なくなるよう動線を分けて診察させていただきます。)

 

車待機 対象の方

・ 家族内にインフルエンザ、コロナの陽性者がいる

・ 繰り返し嘔吐があり、吐き気が続いている

・ 流行性耳下腺炎(おたふく)の可能性がある

・ 水ぼうそう(赤い小さい水疱が身体にある)の可能性がある

 

院内感染防止のためご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

2025.12.26
ご案内
花粉症の方は・・・
花粉症で目がかゆい・鼻がムズムズする・鼻水が出る・鼻がつまる・くしゃみなどの症状はありませんか?
毎年花粉症でお薬を飲んでいる方は、『花粉が飛び始める前から(1月から)内服をおすすめ』します。早めに内服を始めると、症状が軽くなることがあります。

 

保護者のお薬の処方もできますので、当日Web予約をお取り下さい。
毎年他院で花粉症のお薬をもらっていた方でも当院で処方ができますので、お薬手帳をお持ちください。
2025.12.23
お知らせ
【髄膜炎菌ワクチン】

『メンクアッドフィ』

筋注 不活化  

1回 ¥25,000  

※1回で5年有効  

*ご希望の方は

お電話にてお問い合わせください

 

予防するVPD 髄膜炎感染症

 

 接種時期と接種回数

2歳から55歳に1回接種します。

接種量は0.5ml、筋肉内に注射します。

米国では、感染リスクが高い10代後半から20代の感染予防のために定期接種となっており

11~12歳に1回

さらに16歳で追加接種を受けることが推奨されております。

また、無脾症の時は8週間空けて2回接種がすすめられております。

 

 おすすめの受け方

学生寮や運動部などの集団生活で感染のリスクが高まることが知られています。

また、海外留学で入寮する場合、特に米国の学校では入学に際して接種証明を求められえることが多いので注意が必要です。

高校や大学の運動部などで入寮する場合や海外留学では、事前に接種することをおすすめします。

また、アフリカや中東、特に「髄膜ベルト」と呼ばれるサハラ砂漠以南、セネガルからエチオピアにかけての帯状地帯に含まれる国々渡航するときは必ず接種を受けてください。

これらの地域への渡航予定の場合には、医師と相談してください。

SDGsへの取組

開院当初よりSDGsへの取り組みを
行なっています

SDGs宣言書

2022年9月1日
医療法人社団醫王会 理事長 犬飼和久

当院は、SDGsの達成に向けて、後述の取組を含む社内外に好循環を生み出す取組を推進し、PDCA(計画ー実行ー評価ー改善)に沿った継続的な取組およびその改善を、ここに宣言いたします。

人権・労働
テーマ
働きがい
女性活躍
子育て支援
育児相談
具体的な取組
女性目線の職場環境づくりの推進

社員が働きやすい職場環境の提供
電子カルテ・Web予約、問診・支払自動化

子供に優しい環境づくり

子育て支援
こども若者育成子育て支援功労者表彰受賞
(平成24年内閣府特命担当大審表彰)

関連するゴール
3.すべての人に健康と福祉を 4.質の高い教育をみんなに 5.ジェンダー平等を実現しよう
環境
テーマ
人と自然に優しい医院
具体的な取組
育児支援と癒しをコンセプトに、子供を抱える母親たちの視点に立った施設作り
全館バリアフリー・太陽熱床暖房
自然素材の活用・太陽光発電の導入
四季を感じる樹木の植栽
関連するゴール
3.すべての人に健康と福祉を 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11.住み続けられるまちづくりを
内部管理・組織体制
テーマ
IT化の推進
専門スタッフの充実
院内勉強会の開催
具体的な取組
IT導入による内部管理体制の強化

小児専門医・看護師・助産師・心理カウンセラーの連携による子育てサポート

最新の対処方法や知識の習得のためスタッフ全員での勉強会開催(外部講師)

オンライン診療

かかりつけ医制度

関連するゴール
4.質の高い教育をみんなに 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 17.パートナーシップで目標を達成しよう
製品・サービス
テーマ
子育てのすべてをサポートする医院子供の生活支援
具体的な取組
一般診療

新生児・乳幼児・児童の健康と発達について全体を見ていきます

その場の病気だけをみるのではなく、子供の将来を見据えた診療を行います

心理発達相談・授乳中のお薬相談母乳育児支援・栄養相談(子供の食育)
関連するゴール
3.すべての人に健康と福祉を 4.質の高い教育をみんなに 12.つくる責任、つかう責任
社会貢献・地域貢献
テーマ
子育て講演会の開催
市内小中高等学校向け妊㷌・子育て未来体験
わんわん図書
(本の貸出し)
具体的な取組
孤立しがちな親子が地域で育ち合うことを目的とした、各種講座や講演会の開催
関連するゴール
3.すべての人に健康と福祉を 16.平和と公正をすべての人に 17.パートナーシップで目標を達成しよう