2026.07.24
お知らせ
医院からのおしらせ

… おしらせ …

 

【 電子的診療情報連携体制整備加算 】
 当院では、医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。
■ オンライン請求を行っております
■ オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を診察室で閲覧又は活用して診療をできる体制を実施しています
■ マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます
■ 電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取組を実施しています(導入予定)
■ マイナポータルの医療情報に基づき、健康管理に係る相談に応じる体制を有しております
■ 診療情報明細書を無償で交付する体制を有しております

 

【 機能強化加算 】
  当院は、かかりつけ医として、以下の対応を行っています。
■ 他医療機関の受診状況や処方内容を把握し、適切な服薬管理を実施
■ 健康診断結果に関する相談など、健康管理に関するご相談への対応
■ 必要に応じた専門医療機関へのご紹介
■ 介護・保健・福祉サービスに関するご相談への対応
■ 夜間・休日等の問い合わせについて、対応体制を整えております(対応方法等の詳細は院内掲示等をご確認ください)

 

【 外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算 】
当院では受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせる症状を呈する患者さんの受け入れを行っています。

 

【 一般名処方加算 】
 ■ 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
 ■ 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
  ■ 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方
(お薬の製品名ではなくお薬の有効成分名で処方箋を発行すること)を行う場合があります。
  一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

2026.07.07
お知らせ
8/22(土) 臨時休診のお知らせ

 8/22(土)  

 

院長【外来小児科学会】出席のため休診となります。

2026.07.07
お知らせ
8月休診のお知らせ

8/13(木) ~ 8/16(日) 休診

2026.07.01
お知らせ
消化器内科 診療のお知らせ

2025年10月より、毎週金曜日・隔週土曜日の終日

消化器科、便秘外来、内科の診療を行っております。

 

 担当医師 

 犬飼惇(いぬかいあつし)

【ファミリークリニックとして、ご家族みなさんでご利用ください

お腹の不調 ご相談ください

(腹痛、下痢、便秘、胃もたれ、逆流症状など)

腹部エコー検査、その他消化器に関するご相談

生活習慣病等、気になる症状もご相談ください♪

大人の方だけでもOK!!

診察希望の方は、当日Web予約をお取りください。

(初診の方もWeb予約可能です)

 

7月の診療日(予定)

 3日(金)

10日(金)、11日(土)

17日(金)

24日(金)、25日(土)

31日(金)

 

8月の診療日(予定)

 7日(金)、 8日(土)

21日(金)

28日(金)

2026.04.20
お知らせ
妊婦さんのRSウイルスワクチンの定期接種が始まりました

2026年4月より

RSウイルスワクチンの定期接種(公費接種)が始まりました

 

RS感染症は、風邪のように見えても赤ちゃんにとっては重くなることがある病気です。

 

妊娠中にワクチンを接種すると、お母さんの免疫が赤ちゃんにも届き、生まれてからしばらくの間感染から守るお手伝いができます。

 

大切な赤ちゃんのために、できる予防のひとつとして考えてみませんか?

 

     

    接種対象者

    妊娠28週~36週6日

    接種回数

    妊娠ごとに1回

    接種費用

    無料

    持ち物

    マイナンバーカード等
    (現住所、年齢などがわかるもの)
    妊娠中の赤ちゃんの母子健康手帳

     

    浜松市子育て情報サイト ぴっぴ

    https://www.hamamatsu-pippi.net/contents/107744.html

     

     

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    育児支援

    相談外来&予約

    病気のときだけでなく、子育て全般をサポートする医院として専門スタッフが育児のお悩みに個別に対応いたします。

    「はじめまして」と赤ちゃんを迎えるその時から、「これでいいのかな?」と迷ったり不安に思うことが誰しもあるものです。

    いぬかい小児科では、こうした子育て全般の悩みについて医師・看護師・臨床心理士・栄養士が相談にのっています。

    育児の不安を解消し、親子とも健やかな毎日を過ごすために、1人で抱え込まずにお気軽にご相談くださいね。

    心理発達相談

    いぬかい小児科では、通常の外来診療の中で、『子どもの心と体の成長』の悩みに医師や看護師、臨床心理士がお応えする発達心理相談を行っております。ひとりづつお話をうかがい、個別のアドバイスが出来ますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

    子育てに奮闘中のお母さんへ

    子育てに奮闘中のお母さんへ

    「はじめまして」と赤ちゃんを迎えるその日から、「これでいいのかな」と迷ったり、不安に思うことはお母さんなら誰でもあるものです。
    「子どもは育児書のようには育たない」、「子どもの数と同じ数の育児書が必要」とは、子どもを育てたことのある人なら一度は抱いたことのある感想です。
    「発達」には一人ひとり早い・遅いがあります。上手も下手もあります。しばらく進歩が止まってしまうことも、今まで出来たことが一時的に出来なくなってしまうこともあります。
    そんな子どもの個性も気にすればするほど心配になってしまうものです。
    お母さんの心配を取り除き、親子の健やかな心身のためのしかるべき窓口が私たち小児科医の役割だと考えています。(院長)

    このようなことに該当したらお気軽にご相談ください。

    「最近怒りやすいけどなぜかしら?」
    「泣きやすいなど、感情表現不安定なようだわ。」
    「他の子より言葉の発達が遅いようで不安。」
    「おねしょや指しゃぶりなど、気になるくせがあるの。」
    「朝目覚めが悪く、夜更かしと不規則な生活パターンに困っている。」

    お困りの方はどうぞお気軽にお電話ください。

    母乳相談

    これから子育てを始めるお母さんへ

    これから子育てを始めるお母さんへ

    母乳育児は難しいことのように思われがちですが、おっぱいの出る量には個人差があり、多い少ないはあってもほとんどの方が出るものなのです。 そのために最も大事なのは、出産直後からの適切な指導を受けることです。
    医療機関での指導の差や正しい知識が不足するために、出にくくなったり、せっかく出るのに粉ミルクなどの人工乳に頼ってしまったりということはとても残念なことです。
    もし、災害などがあっても、母乳があればミルクやお湯がなくても大丈夫(危機管理として母乳とおんぶを・・・)
    赤ちゃんの栄養面からも、スキンシップなどのメンタル面からも母乳育児は重要です。「赤ちゃんをおっぱいで育てていきたい!」そんなお母さんをいぬかい小児科ではスタッフ全員で応援します。(院長)

    母乳に関する相談など、当院ネットワークの助産師をご紹介します。

    (体重の増えが少ない・うまく吸ってくれない・乳首・乳房が痛い・卒乳・妊娠中の乳頭のケア・乳腺の開通)

    「母乳育児の準備を始めたいが、何からしていいのかわからない。」
    「おっぱいの出る量が少ないことが不安。」
    「粉ミルクとおっぱいの併用をどのようにしたらいいの?」
    「離乳食をいつ始めたらいいのかわからない。」
    「赤ちゃんに上手におっぱいを飲ませることが出来ない…。」

    母乳育児応援プログラム例

    出産前のケア

    以前の妊娠時の授乳状況の確認、乳頭ケア、食事に関するアドバイス

    出産時と分娩直後のケア

    カンガルーケア、母子同室のすすめ(同床)、始めての授乳時の重要ポイント

    退院後のケア

    授乳中の栄養必要量、退院の際の注意点、体重測定について

    火曜わんわんには助産師がいます。女性の体はデリケートです。ベテランの助産師が優しくアドバイスします。

    1

    おっぱいのこと・・・ふくませ方、飲ませ方、回数

    2

    育児の不安

    3

    プレママの方に・・・母乳の準備(乳腺の開通、乳首の管理など・・・)

    4

    二人目妊娠中の注意など

    5

    産後一ヶ月未満の不安なこと

    6

    発熱時や風邪のときのおっぱい・離乳食はどうしたらいいの?

    7

    その他不安や疑問など・・・

    こんなときは?

    本の貸し出し