2026.02.04
お知らせ
消化器内科 2月診療のご案内と3月診療日未定のお知らせ

2025年10月より

毎週金曜日・隔週土曜日の終日

内科、消化器科、便秘外来の診療を行っております。

 

 担当医師 

 犬飼惇(いぬかいあつし)

 

【ファミリークリニックとして、ご家族みなさんでご利用ください

お腹の不調 ご相談ください

(腹痛、下痢、便秘、胃もたれ、逆流症状など)

腹部エコー検査、その他消化器に関するご相談

生活習慣病等、気になる症状もご相談ください♪

 

大人の方だけでもOK!!

 

診察希望の方は、当日Web予約をお取りください。

(初診の方もWeb予約可能です)

 

 

 【診療予定日】

 * 2/6(金)    

 * 2/13(金)   

 * 2/14(土)   

 * 2/20(金)

★3月の診療日は未定となっております。

 ご迷惑おかけいたしますが、ご容赦ください

 

2025.12.26
ご案内
花粉症の方は・・・
花粉症で目がかゆい・鼻がムズムズする・鼻水が出る・鼻がつまる・くしゃみなどの症状はありませんか?
毎年花粉症でお薬を飲んでいる方は、『花粉が飛び始める前から(1月から)内服をおすすめ』します。早めに内服を始めると、症状が軽くなることがあります。

 

保護者のお薬の処方もできますので、当日Web予約をお取り下さい。
毎年他院で花粉症のお薬をもらっていた方でも当院で処方ができますので、お薬手帳をお持ちください。
2025.12.23
お知らせ
【髄膜炎菌ワクチン】

『メンクアッドフィ』 筋注 不活化  

1回 ¥25,000  ※1回で5年有効  

*ご希望の方はお電話にてお問い合わせください

 

予防するVPD 髄膜炎感染症

 

 接種時期と接種回数

2歳から55歳に1回接種します。接種量は0.5ml、筋肉内に注射します。

米国では、感染リスクが高い10代後半から20代の感染予防のために定期接種となっており、11~12歳に1回、さらに16歳で追加接種を受けることが推奨されております。また、無脾症の時は8週間空けて2回接種がすすめられております。

 

 おすすめの受け方

学生寮や運動部などの集団生活で感染のリスクが高まることが知られています。また、海外留学で入寮する場合、特に米国の学校では入学に際して接種証明を求められえることが多いので注意が必要です。高校や大学の運動部などで入寮する場合や海外留学では、事前に接種することをおすすめします。

また、アフリカや中東、特に「髄膜ベルト」と呼ばれるサハラ砂漠以南、セネガルからエチオピアにかけての帯状地帯に含まれる国々渡航するときは必ず接種を受けてください。これらの地域への渡航予定の場合には、医師と相談してください。

2025.06.07
年長さんは麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種を!

年長(2019.4.2~2020.4.1生まれ)のお子さんは麻しん風しん混合(MR)ワクチン2回目【公費】の接種をしましょう。公費期限:2025.4.1~2026.3.31

https://www.ncchd.go.jp/center/pr/info/0526.html

 

★おたふくかぜワクチン(¥7700-)2回目の接種もおすすめします。
耳下腺・顎下腺・舌下線の腫脹することもあり、発熱や痛みを伴うこともあります。
難聴(1000人1人の割合)・無菌性髄膜炎・脳炎・膵炎などの合併症があり、思春期以降の男性では精巣炎、女性では卵巣炎を合併することもあります。
http://www.know-vpd.jp/vpdlist/otafuku.htm

 

★百日咳が流行しています。百日咳はその名の通り強い咳が長く続く症状のことをいいます。百日咳菌という病原菌から飛沫感染します。2025年に入ってからの累積患者数は1万人を超え、前年1年間の報告数の倍以上になっています。百日せきが含まれている3種混合ワクチンを推奨します。https://www.vaccine4all.jp/news-detail.php?npage=2&nid=172

 

★日本小児科学会では、『不活化ポリオワクチン』の追加接種を推奨しています。
ポリオワクチンは、4種混合ワクチンに含まれ定期接種で4回接種まで行われています。接種から時間が経つと抗体価が徐々に低下し再びポリオ発症のリスクにさらされます。5~6歳時に不活化ポリオワクチン単独で就学前の追加接種を行うと、ポリオ感染を予防する力がより高く維持されます。
ポリオは有効な治療法がない病気です。ワクチン接種が唯一の予防法です。
ポリオは重症な場合、手足の「まひ」を引き起こします。呼吸不全で死亡することもあります。
いったん起こった「まひ」は回復しない場合も多く、後遺症につながります。
http://vaccine-net.jp(不活化ポリオ)
不活化ポリオワクチンの追加接種を推奨します。
2025.01.01
ご案内
予防接種・健診について

待合室は、「風邪症状がある方🤧」と「風邪症状がない方」で分かれています。

 

🐶予防接種・健診スケジュールはこちらをクリック

💉  31日先までの日時指定でご予約がお取りいただけます。

💉  予防接種・健診と一緒に診察(処方)を希望される方は 【予防接種・健診】でご予約をお取りください。

※一緒に診察(処方)を希望される方は受付でお申し出ください。

💉 14:00~14:30以外の時間は、

診察の合間になるため待ち時間が長くなりますのでご了承ください。

💉14:00にご予約をお取りの方は、13:45にお越しください。

💉兄弟で予約時間が離れてしまった場合は、早い予約時間でお越しください。

💉問診票は事前にお渡しできます。

💉予約時間から15分過ぎた方は、キャンセルとなります。

再度ご予約をお取りください。遅れる場合はお電話ください。

💉ワクチンの接種漏れがないかいつでも確認します。

 母子手帳をスタッフにご提示ください。

💉浜松市外・県外在住の方は、依頼書と問診票をご持参ください。

 

ー持ち物ー

◎ 保険証またはマイナンバーカード(資格確認書)

◎ 医療費受給者証

◎ 母子手帳(表紙に氏名・生年月日の記入を)

※来院直前に体温測定し、問診票に記入を済ませてください。

 

生後2か月からのワクチンデビュー

問診票の枚数が多いため、必ず事前に当院にお越しください。(浜松市在住)

生後2か月で接種できるワクチンは4種類です。

ご予約の際は、下記の4種類を選択してください。

①5種混合 ②小児肺炎球菌 ③B型肝炎 ④ロタウイルス(経口)(ロタウイルスの初回接種は生後14週6日までに)

 

💉当院ではロタウイルスワクチンは『ロタテック』です。

1回目を他院で「ロタリックス」接種済みで、

2回目を当院で希望される方は、1週間前までにお電話ください。

 

【3歳健診】

『4歳前日まで』に受診してください。

(自宅で目と耳の検査をすませアンケートに記入してください)

♢ 来院時に採尿があります。

(自宅で採尿希望の方は、事前に容器をお渡しします)

※病院で採尿する方・健診票(医療機関でお渡し)をお持ちでない方は、予約時間の10分前にお越しください。

 

ー3歳健診持ち物ー

◎ 受診券

◎ アンケート用紙

◎ 母子手帳

◎ 健診票(医療機関で配布)

※受診券・アンケート用紙を紛失の方は、役所で再発行を依頼してください。

 

 

【子宮頸がんワクチン】(小6~高1)

対象者
浜松市に住民登録があり、接種日に小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子
 15歳未満→2回接種 15歳以上→3回接種

※既婚者以外の方は、必ず保護者の同伴が必要です。

接種当日、やむを得ず保護者が同伴できない場合は、同意書に署名が必要となります。
問診票を事前に取りに来てください。

💉必ず母子手帳をお持ちください。

💉接種当日は、激しい運動はやめてください。

まれに失神する場合があるため接種後は15分は院内または車内で様子をみてください。

 

HPVワクチンキャッチアップ接種 (17歳~27歳)
R7年3月31日までに1回目を接種した方は、
R8年3月31日までに3回接種を済ませてください。
ヘッダー画像 ヘッダー画像

育児支援

相談外来&予約

病気のときだけでなく、子育て全般をサポートする医院として専門スタッフが育児のお悩みに個別に対応いたします。

「はじめまして」と赤ちゃんを迎えるその時から、「これでいいのかな?」と迷ったり不安に思うことが誰しもあるものです。

いぬかい小児科では、こうした子育て全般の悩みについて医師・看護師・臨床心理士・栄養士が相談にのっています。

育児の不安を解消し、親子とも健やかな毎日を過ごすために、1人で抱え込まずにお気軽にご相談くださいね。

心理発達相談

いぬかい小児科では、通常の外来診療の中で、『子どもの心と体の成長』の悩みに医師や看護師、臨床心理士がお応えする発達心理相談を行っております。ひとりづつお話をうかがい、個別のアドバイスが出来ますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

子育てに奮闘中のお母さんへ

子育てに奮闘中のお母さんへ

「はじめまして」と赤ちゃんを迎えるその日から、「これでいいのかな」と迷ったり、不安に思うことはお母さんなら誰でもあるものです。
「子どもは育児書のようには育たない」、「子どもの数と同じ数の育児書が必要」とは、子どもを育てたことのある人なら一度は抱いたことのある感想です。
「発達」には一人ひとり早い・遅いがあります。上手も下手もあります。しばらく進歩が止まってしまうことも、今まで出来たことが一時的に出来なくなってしまうこともあります。
そんな子どもの個性も気にすればするほど心配になってしまうものです。
お母さんの心配を取り除き、親子の健やかな心身のためのしかるべき窓口が私たち小児科医の役割だと考えています。(院長)

このようなことに該当したらお気軽にご相談ください。

「最近怒りやすいけどなぜかしら?」
「泣きやすいなど、感情表現不安定なようだわ。」
「他の子より言葉の発達が遅いようで不安。」
「おねしょや指しゃぶりなど、気になるくせがあるの。」
「朝目覚めが悪く、夜更かしと不規則な生活パターンに困っている。」

お困りの方はどうぞお気軽にお電話ください。

母乳相談

これから子育てを始めるお母さんへ

これから子育てを始めるお母さんへ

母乳育児は難しいことのように思われがちですが、おっぱいの出る量には個人差があり、多い少ないはあってもほとんどの方が出るものなのです。 そのために最も大事なのは、出産直後からの適切な指導を受けることです。
医療機関での指導の差や正しい知識が不足するために、出にくくなったり、せっかく出るのに粉ミルクなどの人工乳に頼ってしまったりということはとても残念なことです。
もし、災害などがあっても、母乳があればミルクやお湯がなくても大丈夫(危機管理として母乳とおんぶを・・・)
赤ちゃんの栄養面からも、スキンシップなどのメンタル面からも母乳育児は重要です。「赤ちゃんをおっぱいで育てていきたい!」そんなお母さんをいぬかい小児科ではスタッフ全員で応援します。(院長)

母乳に関する相談など、当院ネットワークの助産師をご紹介します。

(体重の増えが少ない・うまく吸ってくれない・乳首・乳房が痛い・卒乳・妊娠中の乳頭のケア・乳腺の開通)

「母乳育児の準備を始めたいが、何からしていいのかわからない。」
「おっぱいの出る量が少ないことが不安。」
「粉ミルクとおっぱいの併用をどのようにしたらいいの?」
「離乳食をいつ始めたらいいのかわからない。」
「赤ちゃんに上手におっぱいを飲ませることが出来ない…。」

母乳育児応援プログラム例

出産前のケア

以前の妊娠時の授乳状況の確認、乳頭ケア、食事に関するアドバイス

出産時と分娩直後のケア

カンガルーケア、母子同室のすすめ(同床)、始めての授乳時の重要ポイント

退院後のケア

授乳中の栄養必要量、退院の際の注意点、体重測定について

火曜わんわんには助産師がいます。女性の体はデリケートです。ベテランの助産師が優しくアドバイスします。

1

おっぱいのこと・・・ふくませ方、飲ませ方、回数

2

育児の不安

3

プレママの方に・・・母乳の準備(乳腺の開通、乳首の管理など・・・)

4

二人目妊娠中の注意など

5

産後一ヶ月未満の不安なこと

6

発熱時や風邪のときのおっぱい・離乳食はどうしたらいいの?

7

その他不安や疑問など・・・

こんなときは?

本の貸し出し